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日立GAMECON(5/4)に参加してきました♪ 

長文ですので、覚悟完了で。


大分書くのが遅れてしまいましたが、5/4(日)に日立GAMECONに行ってきました♪

[あずの]


大分書くのが遅れてしまいましたが、5/4(日)に日立GAMECONに行ってきました♪


前日にちょっと遊びすぎたのと、私の車のブレーキがちょっと怪しくなっている(普通にブレーキをかけると後ろがブレる感じな)ので、愛車での長距離運転は危険と判断。ちょっと早めに出て電車で行くことに。


水戸線&常磐線。勝田駅乗り換え。日立駅の手前から海が見えて、かなりハイテンションだったのは秘密です。(海無し県在住のサガ)晴れてたら絶景だったのに、何故曇るかなぁ……でも、晴れてたら会場でもテンション上がりすぎてたかもしれません(;^_^A


日立駅から二駅で十王駅へ。


十王駅は新しく出来たっぽい綺麗な駅。出口は一つしかないので、出てから線路下の通路を渡って西口へ。西口にある図書館を抜けて真っ直ぐ突き当たりの道に出ると、会場がありそうな方角にそれらしき建物が見えました。とりあえずそこに向かってGO!駅から徒歩10分ぐらい。私でも迷わず到着。
会場付近にコンビニが2軒ほどあり、食事にも恵まれた環境です。


会場は市役所十王支所の建物内にありました。1階の入口から入ると左手が市役所、右手が生涯学習センターの受付。市役所は休日で休みのために柵状のシャッターが閉まってました。でも、柵状なので中は見え、休日でも職員さんは何人か働いているようでした。その真ん中を通って会場のある3階へ。


会場建物は新しい建物で綺麗です。


コンベ会場に入ると受付で『紙の入ったクリアファイル』と『青いマグネット』を一個渡されます。初参加者だと受付終わってからすぐに受付担当とは別の人から、卓分け方法の説明をしてもらえるのですが、私は初参加者ではないので中へ。クリアファイルの中には注意事項とタイムスケジュールと卓分け方法の書かれた紙が入ってます。


ところで、日立GAMECONの卓分け方法は「希望卓記入方式」でも「挙手制」でも「移動式」でもなく、『青いマグネット方式』なのです。


青いマグネットに自分の名前を書いて、あらかじめホワイトボードのシステム名GM名が書かれているので、そこに自分の希望卓の場所にそのマグネットを置くというもの。


この方式は30人規模なら見た目にも分かりやすいし、結構いいシステムだと思います。個人的にはお気に入り。前までは入ってすぐにマグネットに名前を書き込んでホワイトボードに置けたのですが、今は10:10からとマグネットを置く開始時間が設定されていました。前のやり方では早い者勝ちの印象があったのですが、開始時間を設定するのはそれの改善策。日々進化しています。


詳しい日立GAMECONの卓分け法↓
http://www.geocities.jp/takahirorojp/takuwake.html



会場内には5卓あり、中央は名札用ネームプレートとサインペンが置かれていました。そして左奥手にGMさん控えテーブル。各卓にはホワイトボードマーカーとウエットティッシュと飴がはいったカゴがありました。壁に今日のGM紹介の紙が1人1枚ずつ全卓分貼ってあります。GM紹介はパンフで配布する形式でないので、ここでは掲示する形で紹介されています。


人だかりでも別の場所でも読めるように、全く同じ物が別の壁にも貼ってありました。



マグネットを置く時間が来たのでマグネットを希望卓に置く。私にしては珍しく、発売されたばかりのソード2.0卓を希望してみました。最新作だけあって定員4人の所に希望者9人という人気っぷり。予測はしていたけどここまでとは。


本日の定員はGMさんと各卓の定員をカウントすると34名。本日の参加者は33名とわりと満員ギリギリでした。


20分経ってから開会式が始まる。ここでのGMアピール時間は一人30秒。短いですが、あるのと無いのとでは大違い。私はシステムよりもGMさんの人柄で選ぶウエイトが大きかったりするので。



本日のシステム


・アリアンロッド
・クトゥルフ神話TRPG
・ソードワールド2.0
・デモンパラサイト
・迷宮キングダム
・ナイトウィザード2nd
・ボードゲーム



GM紹介ではクトゥルフのGMさんがいい感じだなぁと。クトゥルフだけどロールプレイよりも推理物って言うのも私には良さげな感じ。ただシステム名で入らないだろうと踏んでGM紹介を全く読んでなかったのが不安なので、第1候補からは外す。


GM紹介の後にPLさんは希望卓のマグネットを移動することが出来ます。しかし、上記の理由で私はソードのままで。私と同様の人が多く、この時点でもソードは9名のまま。他の卓はデモパラが定員よりも一名多く、クトゥルフと迷きんがゼロ。他の卓は定員ピッタリという状態。迷キンとクトゥルフはシステム人気による部分が大きいと思う。


この段階で卓の希望者が定員よりも多いままの場合はカードによる抽選方式。そして私は抽選に破れて、GM紹介を読んでいないクトゥルフ卓へ行くことに。外れたのは残念だけど、抽選漏れならGM紹介を読んでなくても言い訳が立つよね~……と考えるとわりと幸運な状態かも♪


卓決定後に卓へ移動。日立GAMECONは1卓1部屋割り当てという超リッチ空間が提供されます。各部屋にはウェットティッシュ、飴、注意事項が書かれた案内が常備。
セッション環境はかなりいいです。



1卓1部屋なので、各卓のセッション進行ボードなるものが開会式を行った部屋に設置されています。何を書くかというと、お昼とか、中盤とか、最終戦闘とか、エンディング等のセッションの進行状況を、各GMさんは休憩時間を利用して記入してくださいとのことでした。この管理ボードを見て運営側は状況を掴む形です。


ここに書かない場合は、スタッフがセッション中に状況確認のために部屋に入る場合があるとの断りがありました。


たまたま今回、私の入っていた卓が閉会式開始時間ギリギリになりそうで、セッション進行ボードに書きに行っている余裕がなかったのですが、スタッフが閉会式に間に合うかどうかの確認のための入室がありました。そういう使用法。


セッション進行ボードは複数の部屋を使用する場合のアイデアですね。強制されない辺りがいい。



で、当日のセッションの話なんですが、同人誌として販売されているシナリオを使用とのことで割愛。


書ける事があるとすれば、卓のメンバーは全員今回のGM紹介を読まずに挑んだクトゥルフ卓。クトゥルフだからこれ以上つつくとマズイだろうとか、序盤でこれ以上進むと何かヤバイ物を開け過ぎてしまいそうだとか。クトゥルフということでプレイヤー達がいい意味で勝手にドキドキ&回っておりました。
それがとても言い意味で裏切られましたが。私としてはかなり面白かったです。


そんな感じでセッション終了。
閉会式は開会式の行われた部屋で集合。各卓のGMさんによる感想と、GMさんからご指名のPLさんの感想。各コンベンションの宣伝で終わり。その後は交流会という形でした。


次回になるかは分かりませんが、また参加したいですね。次は晴れた時に!

[あずの]

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